本文へスキップ
SuiCool

Life Utility

電気代計算ツール

プランと月の使用量(kWh)を入れるだけで月額電気料金を試算。家電別タブでは消費電力(W)・時間・日数から節電対象を素早く見つけられます。

ブラウザ内計算登録不要主要10社プリセット再エネ賦課金 2026年度対応

入力値はサーバーへ送信せず、計算はすべてこのブラウザ内で完結します。プラン・契約アンペア・家電リストはlocalStorageへ自動保存され、ページを開き直しても続きから使えます。

プランと使用量

料金根拠: 東京電力EP 従量電灯B・C・最終更新 2026-05-06公式ページ

公式料金表は税込単価。燃料費調整額・再エネ賦課金を別途加減算します。

入力データはブラウザ内だけで処理します

このツールは入力したプラン、契約アンペア、月間使用量、家電リストをブラウザ内のJavaScriptだけで処理します。入力値はサーバーへ送信せず、利便性のためlocalStorageへ自動保存されます。料金単価は2026年5月時点の各社公開情報を元にした参考値で、実際の請求額とは異なる場合があります。

  • サーバーへ送信しません
  • localStorageに保存・復元
  • 結果は概算値(要:検針票確認)

How to

電気代計算ツールの使い方

  1. 1

    タブを選ぶ

    「月額シミュレーター」と「家電別シミュレーター」の2タブから、目的に合うほうを選びます。デフォルトは月額シミュレーターです。

  2. 2

    プランと使用量を入力

    電力会社プリセットを選び、契約アンペアまたは最低料金、月の使用量(kWh)、燃料費調整、再エネ賦課金を入力します。

  3. 3

    結果と内訳を確認

    右側のサマリーに月額の概算と内訳(基本料金・段階別電力量料金・燃料費調整・再エネ賦課金)が表示されます。

  4. 4

    家電別の電気代を見る

    家電別シミュレーターに切り替え、消費電力(W)・1日あたり使用時間・月の使用日数・台数を入力すると、合計kWhと月額がその場で計算されます。

FAQ

電気代計算ツールのよくある質問

入力した値はサーバーに送信されますか?

送信されません。入力した使用量、家電リスト、計算結果はすべてこのブラウザ内で処理しています。設定はlocalStorageに保存され、別の端末やサーバーへは送られません。

計算結果は実際の請求額と同じになりますか?

概算値です。実際の請求は契約条件、検針期間、各種割引、政府支援、燃料費調整単価の月次改定、端数処理などにより数十円〜数千円単位で前後します。最終確定額は電力会社の検針票で必ず確認してください。

再エネ賦課金とは何ですか?

再生可能エネルギーの固定価格買取制度を支えるため、電気使用量に応じて全契約者から徴収される単価です。ツールでは2026年5月〜2027年4月適用の参考値である4.18円/kWhをデフォルトにしています。

燃料費調整単価がマイナスになるのはなぜですか?

燃料価格の変動を電気料金に反映するための補正単価です。基準価格より燃料が安い時期はマイナスになり、料金から差し引かれることがあります。最新の単価は契約中の電力会社の公式ページで確認してください。

アンペア制と最低料金制はどう違いますか?

アンペア制(東京・中部・東北など)は契約アンペアに応じた基本料金、最低料金制(関西・中国・四国・沖縄など)は最初の数kWh分を含む最低料金が課金される方式です。プリセットを切り替えるとどちらの方式かを自動で判別します。

200V家電のW計算はどうすればよいですか?

200V家電も銘板またはカタログの消費電力(W)をそのまま入力してください。AしかわからないときはおおよそW = A × 200 × 力率(0.9程度)で換算できますが、実消費電力は運転状況で変動するため銘板値の利用が確実です。

家電別シミュレーターの単価は何円にすべきですか?

家電別シミュレーターのkWh単価には、月額シミュレーターで計算した1kWhあたりの実効単価を入れると現実に近づきます。デフォルトの31円/kWhは家庭向けのおおまかな目安です。

オール電化や時間帯別料金プランに対応していますか?

現時点では家庭向けの低圧・3段階従量制を主対象としています。時間帯別料金プランや市場連動型プランには対応していません。あくまで標準プランの月額イメージとしてご利用ください。

計算結果と請求書が1円違うのはなぜですか?

本ツールでは、基本料金・電力量料金・燃料費調整額・再エネ賦課金の各内訳をそれぞれ1円未満で四捨五入してから合算しています。一方、電力会社によっては各単価を掛け合わせた最終合計を一度に丸める方式を採用しているため、丸め誤差により請求書と1円程度ずれる場合があります。

注意点

  • 計算結果は概算値で、実際の電力会社の請求額とは数十円〜数千円単位で異なる場合があります。
  • 料金単価・契約条件は変更される可能性があります。最新値は契約中の電力会社の公式ページで必ず確認してください。
  • 燃料費調整単価と再エネ賦課金は毎月または毎年改定されます。検針票の値を入力すると精度が上がります。
  • 計算では各内訳(基本料金・電力量料金・燃料費調整額・再エネ賦課金)を1円未満で四捨五入してから合算します。電力会社の請求書の丸め方法とは1円程度ずれる場合があります。
  • 本ツールは情報提供を目的とし、特定の電力会社・プランを推奨するものではありません。