JSON / YAML / CSV 整形・相互変換
JSON、YAML、CSV、TSV、XML、JSON5を貼り付けて、必要な形式へすばやく変換できます。インデント、CSV区切り文字、ヘッダー行、XMLルート名を調整しながら、検証済みの結果をコピーまたは保存できます。
入力したデータとファイル名はサーバーへ送信せず、このブラウザ内だけで整形・変換します。入力内容は端末に保存しません。
入力データ
自動判定変換結果
JSON変換設定
整形
ファイル
データ形式変換ツールの使い方
- 1
データを貼り付ける
入力欄にJSON、YAML、CSV、TSV、XML、JSON5のいずれかを貼り付けます。
- 2
形式を選ぶ
入力形式と変換先の形式を選びます。ファイル読み込み時は拡張子から入力形式を補助します。
- 3
出力設定を調整
インデント、CSV区切り文字、ヘッダー行、XMLルート名などを必要に応じて調整します。
- 4
結果を保存
変換結果を確認し、整形済みテキストをコピーするかファイルとしてダウンロードします。
データ形式変換ツールのよくある質問
入力したデータはサーバーに送信されますか?
送信されません。入力、変換、整形、ダウンロード用データの生成はすべてブラウザ内で行います。入力内容とファイル名はこの端末にも保存しません。
Shift_JISのCSVは扱えますか?
読み込み時の文字コードでShift_JISを選ぶとShift_JISのCSVを読み込めます。ダウンロード時もShift_JISを選べるため、表計算ソフト向けのCSVを書き出せます。
ネストしたJSONをCSVに変換するとどうなりますか?
ドット記法でフラット化、JSON文字列化、配列を番号付き列として展開する方式を選べます。列の出現順は入力データを走査した順に維持します。
JSON5のコメントや末尾カンマは扱えますか?
JSON5はコメント、末尾カンマ、シングルクォートなどを含む設定ファイル向けの記法として読み込み、通常のJSONやYAMLなどへ変換できます。
XMLは完全に往復変換できますか?
複雑な属性、名前空間、同名要素の混在は完全に元の構造へ戻せない場合があります。XML変換は設定値や単純なデータ交換向けです。
どの形式を変換できますか?
JSON、YAML、CSV、TSV、XML、JSON5に対応します。表形式データはヘッダー行の有無を指定でき、オブジェクト配列との変換を想定しています。
CSVの区切り文字やヘッダーは変更できますか?
CSV、TSVではヘッダー行の有無、区切り文字、引用符の扱い、LF/CRLFを選べます。改行や区切り文字を含む値は引用符付きで出力します。
大きなファイルも変換できますか?
1回につき10MBまで読み込めます。大きなログなどは、必要な範囲に分けて変換してください。