画像編集ツール
背景除去ツール
PNG、JPEG、WebP、BMP画像から被写体を自動で切り抜きます。輪郭をブラシで整え、透過PNGまたは透過WebPとして保存できます。
画像は背景除去のためサーバーへ送信されます。処理完了後は保存せず、共有URLも作成しません。
背景を除去したい画像を選択してください。
画像を追加すると、すぐに背景を除去
ページのどこにでもドロップできます。人物、商品、イラストなどに対応します。
PNG・JPEG・WebP・BMP / 最大20MiB / 6480×5120pxまで
使い方
使い方
- 1切り抜きたい画像をページのどこかへドラッグ&ドロップするか、「画像を選ぶ」から追加します。
- 2画像を追加すると、すぐに背景除去が始まります。
- 3切り抜き結果を確認し、必要ならブラシで輪郭を整えます。
- 4用途に合う形式を選び、透過画像を保存します。
対応形式
対応する形式と知っておきたいこと
入力できる形式
- PNG
- JPEG
- WebP
- BMP
保存できる形式
- 透過PNG
- 透過WebP
注意点
- HEIC/HEIF形式には対応していません。先に画像形式変換ツールでJPEG/PNGへ変換してください。
- 1ファイル最大20MiB、最大解像度6480×5120ピクセルまで対応します。
- 処理は画像サイズに応じて数秒〜数十秒かかることがあります。混雑時はもう一度お試しください。
- 髪の毛・透明物・低コントラストの境界は完璧に抜けない場合があります。ブラシ修正で仕上げてください。
FAQ
よくある質問
画像はサーバーに保存されますか?
背景除去のため画像をサーバーへ送信しますが、処理完了後は保持しません。共有URLも作成しません。
商用利用できますか?
個人利用、商用利用ともに利用できます。生成された切り抜き画像の権利は元画像の権利者に帰属します。著作権・肖像権を持つ画像、または利用許諾を得ている画像にのみご利用ください。
髪の毛などの細部はきれいに抜けますか?
髪の毛、毛皮、半透明のグラスなども自動で切り抜きます。背景が一部残った場合はブラシの「消す」で整えてください。消しすぎたときや背景の一部を残したいときは、「戻す」で元の画像を戻せます。
透過PNGと透過WebPの違いは?
どちらも透過に対応した画像形式です。透過PNGは可逆圧縮で画質劣化がなく、互換性が最も高いのが特徴です。透過WebPはファイルサイズが小さく、Webサイトでの利用に向いています。用途に応じて選んでください。
ブラシで修正できますか?
切り抜き結果の上にブラシの道具が表示されます。「消す」で透明にし、「戻す」で元の画像を戻せます。細かい部分は全画面表示にして、マウスホイールで拡大しながら整えてください。操作は一つ前へ戻したり、やり直したりできます。
iPhoneのHEIC画像も使えますか?
HEIC/HEIF形式には直接対応していません。先に画像形式変換ツールでJPEGまたはPNGに変換してから、このツールへ追加してください。
追加できる画像の上限は?
1ファイルあたり最大20MiB、最大解像度は6480×5120ピクセルまでに対応します。それを超える画像は、先に画像圧縮ツールで縮小してからご利用ください。