音声ファイルトリマー
ドロップすると音の鳴っている区間を自動で選択。余白を整えて保存するだけで、録音や曲の前後の無音をカットできます。
アップロード不要。読み込み・トリム・書き出しはすべてあなたのブラウザ内で完結します。
音声ファイルを読み込み、波形上で残したい範囲を選んで書き出します。
音声はブラウザ内だけで処理
楽曲、録音、ナレーションなどの前後にある不要な無音や余白を切りたい場面向けの軽量ツールです。
- 音声ファイルはサーバーへアップロードされません
- 読み込みも書き出しもすべて端末内で完了
- 編集した音声が外部に残ることはありません
手順
使い方
- 1
音声を追加
MP3、WAV、M4Aの音声ファイルをドラッグ&ドロップするか、ファイル選択から追加します。
- 2
自動選択を確認
音の鳴っている区間が自動で選択されます。前後に残す余白の秒数は自由に変更できます。
- 3
微調整する
必要なら波形のハンドルや開始・終了の入力で範囲を調整し、選択範囲だけをループ再生で確認します。
- 4
保存する
「切り出して保存」を押すと、選択範囲がそのままファイルとしてダウンロードされます。
FAQ
よくある質問
どの音声形式を読み込めますか?
MP3、WAV、M4A(AAC)に対応しています。読み込めるのは30MiB・10分以内のファイルです。
出力の形式はどうなりますか?
MP3はMP3(192kbps)、WAVはWAVとして保存されます。M4A(AAC)はブラウザで同じ形式への書き出しができないため、MP3(192kbps)として保存されます。
音声ファイルはアップロードされますか?
処理はブラウザ内で完結します。選択した音声や書き出したファイルがサーバーに保存されることはありません。
無音の自動選択はどう判定していますか?
ファイル全体の音量を分析し、そのファイルのノイズレベルとピークから相対的に基準を決めて、音が続けて鳴り始めた位置と鳴り終わった位置を検出します。静かな前奏や小さな声も残るよう控えめな基準にしており、検出結果は余白の秒数や波形のハンドルでいつでも調整できます。
範囲はどう操作しますか?
波形をドラッグすると範囲を作成できます。クリックすると再生位置だけが移動し、選択範囲は変わりません。両端のハンドルにフォーカスを移すと、矢印キー(0.1秒、Shiftで1秒単位)で正確に微調整できます。